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大人気のモリンガ製品

◆大人気!モリンガオイル(モリンガ種子オイル)

【モリンガシードオイル】すばやく浸透・手触りサラッと・しっかり潤い・健康美肌へ! 乳液・クリームはもう不要?!
商品情報
商品区分 化粧品
商品名 モリンガシードオイル  <モリンガシードオイルレビュー星1つ星1つ星1つ星1つ星半分4.5>  
内容量 50ml  
全成分 ワサビノ木種子油
学合成添加物 なし
用途 顔・全身・手足の保湿とケア。唇・爪・毛先のケアサポートやオイルリンスにもご使用頂けます。
保存方法 直射日光や高温多湿を避けて常温で保管してください
使用期限 未開封3年、開封後はお早めにご使用ください
ご注意事項 お肌に合わない場合はご使用をおやめください。傷・腫れもの・湿疹などお肌に異常があるときはお使いにならないでください。
使用中に赤味・腫れ・かゆみ・刺激等の異常があらわれた場合は、使用を中止し皮膚科専門医等へご相談ください。
モリンガオイルは特性上、気温が低下すると硬くなって白濁します。品質には問題ございません。 出しづらくなった場合、以下の方法で対処して頂けますようお願いします。
1、出しづらくなった場合
・中栓を外してご使用頂く
・ 40℃位に温める(湯せんをする)
2、硬くならないようにするために
・常時20度以上の室温に置く (暖房の効いた部屋で保管する)
生産国  日本

モリンガオイルの概要

モリンガシードオイルは、生命の木・モリンガの種から採れたオイルです。

化粧品としての成分名称は、モリンガシードオイルではなく「ワサビノキ種子油」です。

モリンガは、葉っぱの味がやや辛いとか、葉っぱやオイルの匂いがほんのりと山葵(やまわさび)に似ているためか、日本においてモリンガは「ワサビノキ」(和名)と呼ばれています。そのためモリンガの種子オイルを使った化粧品の成分名には「ワサビノキ種子油」と表示しなければなりませんが、本文中では「モリンガシードオイル」で統一いたします。

モリンガシードオイルの歴史は紀元前に遡ります。旧約聖書にはモリンガの種子による水の浄化や殺菌作用に関する記述があるとか。その時代のギリシャ、古代ローマ、エジプト、アレキサンドリアなどでは香水の原料、肌の保護には欠かせないオイルとして重宝されていたようです。

約200年前からはこのモリンガシードオイルを「ベンオイル」と呼ぶようになり、サラダや料理用として食用されたり、煙を出さずに明るい光をもたらすオイルとしてランプ用に利用されたり、抗酸化力に優れているため時計の潤滑油として活用されたり、香油の原料、肌の保湿用の原料等に使用されてきました。

モリンガシードオイルには70%近くのオレイン酸(不飽和脂肪酸の一種/オリーブオイルにも多く含有)が含まれています。オレイン酸は他の不飽和脂肪酸よりも酸化されにくいのが特徴。また皮脂に最も多く含まれている脂質であるため、肌になじみやすい上に皮膚刺激性が少ないので、クリームや化粧水などのスキンケア商品の原料などに使用されています。さらにモリンガシードオイルはベヘン酸という脂肪酸を10%程度含んでいます。ベヘン酸は整髪料にも使われているマイルドな原料です。

当店のモリンガシードオイルは、モリンガの種から搾ったオイルを化粧品用に精製し、不純物を除去した高級・高品質なオイルです。姉妹品で大人気のシアモリンガクリームトロピコモリンガ石鹸モリンガバームにも贅沢に使用しています。


モリンガシードオイルの特徴

べとつかず、“さらっと”した感じで、一般的なオイルと異なり、非常に浸透性に優れるオイルです。

つけた後は、しっかり潤いを保ちながら、お肌を保護し、元気なお肌を育みます。

化学物質を使わない低温圧搾製法でオイルを抽出しています。

トロピコモリンガ石鹸の原料として使用しているモリンガシードオイルは、薬品を使用してオイルを採油する抽出法ではなく、プレスにより種子を押しつぶしてオイルを抽出する低温圧搾法により採油しています。化学系溶剤がオイルに残るなどの心配はありませんので安心してご使用頂けます。

【成分補足】
全成分に「ワサビノキ種子油」とあるのが「モリンガシードオイル」の正式な化粧品表記名称です。モリンガオイルは特性上、気温が低下すると硬くなって白濁します。品質には問題ございません。湯せんををして温めると元に戻ります。



モリンガオイルの脂肪酸組成

脂肪酸組成とは、どのような種類の脂肪酸を含んでいるかということです。モリンガオイルは、オリーブオイルやツバキ油と同じように、ヒト肌にやさしいオレイン酸が73.5%含まれています。また、酸化しやすい脂肪酸はほとんど含まれていないことが最大の特徴です。オレイン酸は不飽和脂肪酸ですが、残りの脂肪酸はバルミチン酸、ステアリン酸、アラキジン酸、ベヘン酸などの酸化しにくい飽和脂肪酸がほとんどで22%を占めています。


モリンガシードオイルの脂肪酸組成
○ オレイン酸
73.5%
べヘン酸
6.4%
パルミチン酸
6.2%
ステアリン酸
5.6%
アラキドン(アラキジン)酸
3.7%
○ エイコセン酸
2.4%
○ パルミトレイン酸 
1.2%
○ リノール酸
0.7%
○ エルカ酸
0.2%
=飽和脂肪酸(22%)  ○=不飽和脂肪酸(78%)


脂肪酸の特徴
オレイン酸 モリンガオイルのオレイン酸含率は、ほぼオリーブオイルと同等です。オレイン酸は冷水にも溶けやすく、細かな泡立ちの洗浄力に優れた石鹸をつくる基となる、酸化しにくく、うるおいを与える脂肪酸です。また、ヒト肌に近く、皮膚に多く含まれる成分で、肌乾燥や紫外線から肌を保護します。
パルミチン酸 パミチン酸はパーム油や牛脂など多くの動植物の油脂に存在し、溶け崩れにくい、泡を長時間にわたり保全する、洗浄力に優れたクリーミーな、刺激の少ない石鹸を造る基となる、酸化しにくい脂肪酸です。
ステアリン酸 ステアリン酸はシアバターや牛脂など多くの動植物の油脂に存在し、溶け崩れにくく洗浄力の強い伸びのあるなめらかな使用感のある、刺激の少ない石鹸を造る基となる、酸化しにくい脂肪酸です。
ベヘン酸 ベヘン酸はモリンガオイルに含まれる独特の脂肪酸。石鹸の品質を安定性させ、肌ばかりか髪にもやさしい、真珠のような光沢を与える石鹸を造る基となる、酸化しにくい脂肪酸です。

モリンガオイルのPRポイント

モリンガシードオイルのPRポイント:■浸透性に優れ、べとつかず、塗ってサラッとした感触です。
■モリンガの種子を搾った100%天然オイル(ほぼ無臭)。
■オイル製法は化学溶剤を使わない昔ながらの圧搾法。
■お肌にモリンガの栄養と保湿を与え、健康なお肌に育みます。
■美肌&エイジングケアに最適!
■顔・全身にお使い頂けます。
■乳液・クリーム代用としてお使いいただけます。
■化粧下地・ナイトクリーム・ハンドクリーム・リップクリーム代用にも使えます。
■バスオイルやシャンプー後のオイルリンスとしても使えます。
■モリンガローションとの組み合わせで、更なる美肌効果期待。
■合成香料・合成着色料・保存料等の化学合成成分は一切無添加です

モリンガオイルのご使用方法

手のひらに適量をとり、やさしくお肌になじませてください。
化粧水モリンガローションをつけた後にご使用ください。
モリンガシードオイルを使うことでもう乳液・クリームは不要となります。
ナイトクリーム、ハンドクリーム、リップクリーム代用にも使えます。ネイルケアにもどうぞ。
髪にもご使用頂けます。毛先ケアやシャンプー後のオイルリンスにもどうぞ。2−3滴たらしてバスオイルにも。

<ご使用についてのアドバイス>

1)モリンガオイルは、化粧水でしっかり肌保水をされたあとにつけてください。

2)冬季には、オイルが凝固・白濁して出しずらい場合がございます。以下の方法で対処してください。

● 出しづらくなった場合
 ・中栓を外してご使用頂く
 ・ 40℃位に温める(湯せんをする)
● 硬くならないようにするために
 ・常時20度以上の室温に置く (暖房の効いた部屋で保管する)

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